ワンクリック詐欺の実例

これからインターネットを楽しんで頂くためにも、ワンクリック詐欺の実例を紹介したいと思いますが、実際に私の身の回りで起きた事なので参考にして下さい。

恥ずかしいくもあるのですが、私の夫がアダルトサイトを観覧している時にワンクリック詐欺に引っ掛かったらしく、翌日の朝、私がインターネットを利用する時、その事に気が付いたのですが、私と旦那は同じPCを利用している為、その異変にすぐ気が付きました。

電源を入れ、インターネットブラウザを開いたら、突然アダルト関係の請求画面が現れ驚いたのですが、どういう事か夫に聞いてみたところ、正直に話してくれました。

アダルトサイトを見るぐらいで私は起こる様な歳でもありませんので、その事については流したのですが、どうにかして対処した方が良いと思い、夫が知り合いやIT関係の友人に聞いてみたところ、どうやら「ワンクリック詐欺」だという事が判明しました。

私もワンクリック詐欺については、ある程度の話は聞いていた事もあるのですが、詳しい流れが分からないですし、はじめての経験だったので驚きました。

しかも6万円という大金を請求してきていた事に対して憤りを感じました。

ワンクリックで6万円はさすがに高いと思いませんか。

ワンクリック詐欺との戦

ワンクリック詐欺と分かってからは、法律家である私の出番だと思って張り切っていたところ、旦那に無視した方が良いという事を言われました。

そこに悪がある限り戦い続けることを誓った私ですから、どうしても無視することができず、どうにかして息の根を止めようと考えていたのですが、どうやらワンクリック詐欺に対しては無視する人たちが多いようです。

確かに、法律的な知識を持っていなければ戦えないでしょうし、一般の人が無暗に手を出してしまうと大やけどしてしまう事もあるでしょうから仕方ありません。

そうなれば、ワンクリック詐欺と戦えるのは女弁護士である私しかいないでしょう。

これは1円にもならない仕事かもしれませんが、ワンクリック詐欺に怯えている人がいることを考えたら、野放しにしておく事は許せません。

このようなインターネット犯罪は厳しく取り締まりをしなくてはならないのですが、警察はもう少し有能な人材を集めるべきだと思います。

無能な警察ばかりを集めているから舐められるのです。

ネット犯罪組織を作って、専門家でも雇って庶民を守るぐらいの事はして貰いたいものです。

夫のアダルトサイト観覧から始まったワンクリック詐欺との死闘ですが、いよいよ火蓋を切ろうとしています。

少しでも皆さんの役に立てるように、私は最後まで戦い抜きたいと思います。

これこそが私の天職であり、使命なのだと感じています。